土地は半永久的に残る資産!慎重にさがそう


土地から探す住宅建設

すでに土地を所有しているのであれば、そこに住宅を建てるだけですので、土地代を浮かすことが出来ます。しかし、土地を所有していないのであれば、住宅建設は土地探しから始めることになるのです。土地探しはとても重要な作業になります。なぜならば建物は朽ちたら建て直しが効きますが、土地は立地を動かすことが出来ないからです。子供や孫の代まで継がせることが出来るのがメリットですが、下手な土地を選んでしまうと、継がせることが難しい場合も出てくるのです。特に市街化調整区域の土地であったり、再建築不可やセットバックが必要な土地などは、注意が必要です。借地権の場合にも地主との交渉が必要な場合もあります。まずは土地について勉強してから、土地探しを始めてみましょう。

出来れば整形地を選ぼう

土地には様々な形があります。できれば「整形地」を選びたいものです。整形地とは、長方形や正方形の土地の事です。ですが、土地の中には三角形や五画形などの様な形をした土地が存在しています。狭小地と呼ばれる10坪程度の狭い土地も都会には数多くあります。地方都市であれば、広大な土地を安く手に入れることも可能です。しかし、首都圏に家を建てたいのであれば、狭小地等も含めて検討したほうがよいかもしれません。特に首都圏の土地は坪単価が高めで、1坪100万円を超えるものもあります。地方であれば1坪10万円程度のものまで様々です。土地探しをするのであれば、不動産サイト等で様々な土地を見て、研究してから購入に踏み切ることが大切です。

注文住宅は、すでに完成している物件と比べると入居までに期間が掛かりますが、オリジナルのデザインや好みの材質を自由に選択できるという魅力があります。